受験前夜のオススメメニューはこれ!「あったかお鍋」で体の芯からほっこり

うちの子どももいつのまにか受験生。前夜のメニューは「あったかお鍋」にしました。ゲンをかついで「カツ」といきたいところですが,前夜に胃に負担がかかるモノは避けるべき。次は大好きなメニューから,カレーと発想しますが,これも刺激物なのでノーグッド。受験が終わった日におうちカレーを作ることにします。生ものの類いも,当たってしまう危険があります。となると,胃に負担がかからず,しっかり火が通ったメニュー,となると,この時期はやっぱり「お鍋」です。〆まで含めて子どもも大好きなので,もってこいのメニューです。ポータブルIHクッキングヒータをテーブルの上に置いて,家族で囲むお鍋は,受験を前日に控えた気持ちと体を芯からほっこりさせてくれるんじゃないかな?と思っています。あとは,どんな鍋にするかですが,気張ってすき焼きと行きたかったですが,今回は(うちでは)ごく普通のしょう油ベースでお肉の鍋にしました。
調理時間は20分くらいかな?お鍋は時間がかからないところもいいですね。

<使った材料>

  • 豚もも肉スライス 約150 g
  • 鶏もも肉 約300 g
  • ニンジン 中1/3本
  • ネギ 太いもの1本
  • 白菜の葉 3枚 約200 g
  • 白だし 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • しょう油 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2
  • ごはん 茶碗4杯分
  • 卵 3個

<作り方>

1.お鍋に,水約600 ml,みりん大さじ2,白だし大さじ2,しょうゆ大さじ2,塩小さじ1/2を入れて,加熱します。

2.ニンジンの皮をピーラーで剥いて,包丁で厚さ1 mm程度にスライス切りします。
※ ニンジンはなかなか煮えないので薄く切ります。

3.ネギの皮を1枚剥いて,軽く水洗いしてから,適当な大きさに切ります。
※今回は斜め切りにしましたが,長さ5 cmくらいの胴切りにすると,煮たときにネギがとても甘くなります。そのときの気分次第で使い分けています。

4.鶏もも肉を一口サイズに切ります。

5.1の汁が煮立ったら,ニンジン,鶏肉,ネギ,豚肉の順で鍋に入れます。

6.沸騰したら,白菜を加えます。

7.再び沸騰したら,中火にして3分くらい煮こんだらできあがりです。

8.鍋の具材がなくなったら,〆です。火力を再び上げて,ご飯お茶碗4杯分を鍋に入れて蓋をします。

9.ボウルに卵3個を割り入れてよくときます。

10.ふつふつと沸騰してきたら,とき卵を全体にかけて,なべに蓋をします。

11.2,3分煮込んだらできあがりです。

少し高くなりますが,鶏肉も水炊き用にカットしたものを使えばもっと手間が省けます。また,ご飯が冷たい場合は,電子レンジで温めてから使うと〆のできあがりが早くなります。

創業36年、本場博多のもつ鍋・水炊き専門店【博多若杉】

グリルパンで「サンマの塩焼き」

ついに念願のグリルパンを購入しました。どれにするか,あれこれ悩んだ末,パール金属のハンドル付き角形グリルパンHB2590というものを買いました。この商品は,魚焼きグリルでもIHクッキングヒーターでも使えて,遠赤外線効果で焼くところが気に入りました。お値段もそれなりにお手頃に感じました。
さて,それでまず何を作ったかというと,「サンマの塩焼き」です。そもそもグリルパンが欲しかったのは,焼き魚を作りたかったから。以前は備え付けのグリルで焼いていましたが,手入れが面倒くさくなって,使わなくなってしまいました。代わりに,フライパンに魚焼きホイルを敷いて焼いていましたが,やっぱりグリルで焼いた魚を食べたいなあ,と思っていました。そんなとき目にとまったのがグリルパン。これなら,魚焼きグリルのお手入れはないし,おいしく焼けるのでは?
ということで,このグリルパンで早速焼いたサンマは・・・。身はふっくら,皮はパリッと予想通りに仕上がりで,おいしかったです。買ってよかったー。その他にもパプリカの肉詰め,焼き芋など,いろいろ作れそうなので楽しみです。

<使った材料>

  • 魚 4尾(頭付きがなかったので,今回は頭と内臓が取ってあるものになりました)
  • 大根 1/4本(300 gぐらい)
  • 塩 適量

<作り方>

1.サンマを流水で軽く洗います。

2.キッチンペーパーでサンマを吹いて,ラップをかけたまな板の上に並べて20 cmくらい上から塩を振りかけます。裏返して両面塩を振りかけます。

3.塩を振ってから10分くらい待つので,その間に大根1/4を皮を剥いてからおろし器でおろします。
※ 大根はおろしてから5分以上時間がたつと辛みが減っていくそうです。子どもが辛い大根が苦手なので,早めにすり下ろしています。

4.10分経過したら,グリルパンの上にサンマを4本並べて置き,魚焼きグリルに入れて,強火で8分焼きます。火を止めてからそのまま2分余熱で焼きます。
※ このグリルパンサンマを4本並べて焼けるのもいいです。フライパンで4本はきつい。

5.魚をお皿に移して,大根おろしを添えたらできあがりです。

今回も特に時短のポイントはありませんが,塩を振ってからの時間や,魚を焼いている間の時間を有効に使うようにしています。

好評「ジャーマンポテト」

ある日,下の子が学校の調理実習でジャーマンポテトを作ったそうで,作り方やおいしかったという感想を話してくれました。そうか,自分も結構好きだし,それなら作ってみるか,というになりました。そんなきっかけで初めて挑戦した「ジャーマンポテト」ですが,好評だったのでその後もたまに作るようになりました。
調理時間は15分くらいかな?

<使った材料(4人分)>

  • ジャガイモ 4個(今回は大きかったので3個でした)
  • タマネギ 中1個
  • ハーフベーコンスライス 2パック
  • バター 20 g
  • 塩 適量(小さじ1/2くらい)
  • コショウ 適量

<作り方>

1.包丁でジャガイモの皮を剥き,1.5 cmくらいの厚さに輪切りにした後,さらに1.5 cm幅くらいに棒状にカットします。

2.1のジャガイモを耐熱ボウルに入れ,ラップをかけてから電子レンジで5分加熱します。

3.タマネギの皮を剥き,包丁で上下を切り落として半分に切り,スライス切りします。

4.ハーフベーコンを幅5 mm位に切って,フライパンで加熱します。
※ 油は使いません
※ IHクッキングヒーターの火加減は「5」中火です

5.ベーコンが少しカリッとするくらいになったら,皿に取り,フライパンの油や焦げををクッキングペーパーで拭き取ります。

6.フライパンにバター20 gを入れ,IHクッキングヒーターの火加減「5」で加熱します。

7.フライパンに3のタマネギを加えて炒めます。

8.タマネギに火が通ったら,2のジャガイモ,5のベーコンを加えます。

9.塩とコショウを適量振りかけて入れて,全体を混ぜながら2分くらい炒めたらできあがりです。

時短のポイントは,ジャガイモを電子レンジで加熱しておくことです。フライパンで中まで火を通すのには時間がかかります。レンジで加熱中にベーコンやタマネギを切っていためたりできるので全体の調理時間を短くできます。味もそれほど変わりません。

ちなみに今回使ったジャガイモは,Oisix「大地を守る会」のお試しセットのジャガイモの残りを使いました。ホクホクとおいしいジャーマンポテトに仕上がりました。子どものお弁当にも入れましたが,冷めてもおいしかったよ,といってくれました。大地を守る会のお試しセットはこちら↓

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