ごく普通ですが「野菜の天ぷら」

子どもが天ぷらを食べたい,といっていたので久々に作りました。というのも,天ぷら鍋には,チキンカツを揚げたときのまま,使い古した油がそのまま残っていたからです。天ぷらはやっぱり新しい油の方がおいしいですね。そこで古い油を処理して,天ぷら鍋を洗い,新しい油を入れました。急だったので食材はあり合わせの野菜だけになりました。といっても野菜以外で揚げるのは他にちくわぐらいなのですが・・・。エビなどは思うところがあって,あまり揚げません。
油が新しいうちに,また天ぷらを作ろうと思います。次は子どもがお気に入りのはちくわも!実はotosanもちくわの天ぷらが好きなんです。大学芋も作ろうかな?
さて,天ぷらは意外と時間がかかるので調理時間は30分くらいかかったかな?

<使った材料(4人分)>

  • コツのいらない天ぷら粉 約150 g
  • なす 小さかったので4本
  • たまねぎ 小1個
  • カボチャ 4切れ
  • 生しいたけ 4個
  • さつまいも 大1/2
  • サラダ油 約600 g

<作り方>

1.天ぷら鍋に,サラダ油を約600 g入れて,設定温度180℃で加熱します。
※ 天ぷら油でもいいのですが,いつも常備しているサラダ油を使うことが多いです。

2.ナスを適当な大きさに縦に切ります。
※今回のナスは小さかったので縦半分に切りました。いつこは厚さ7mmくらいに切ります。

3.たまねぎを厚さ1 cm位の輪切りにして,爪楊枝を刺します。

4.カボチャを厚さ5 mmくらいに切ります。
※ 前日カボチャ煮を作ったので,今回はそのときに一部を切って冷蔵庫にしまっておいて使いました。

5.しいたけは水で軽く洗って,石づきを切り落とします。

6.サツマイモは厚さ1 cm位の輪切りにします。

こんなふうに食材ごとに分けておくと便利です。

7.天ぷら粉をボウルに入れ,水を加えて溶きます。
※ 分量や溶き方は,袋の指示に従うといいです。otosanは今回使う分の粉を適当に見積もって入れ,水を少しずつ加えながら溶いていき,好みの固さにします。

8.油温が180℃になったら,食材をボウルに入れて天ぷら粉をつけ,天ぷら鍋に入れます。
※今回はどの食材も少量なので,食材ごとに入れました。あまり理由はないのですが,サツマイモ,なす,たまねぎ,カボチャ,しいたけのじゅんであげました。春菊を揚げるときは,春菊を最後にしています。

9.3分くらいしたら油を切って,キッチンペーパーを敷いた皿にのせます。
※しいたけは短めにしました。だいたいの時間を測り,衣の色づきなどを見て油から揚げるときを判断しています。

10.しょうゆをつけていただきました。
※つけ汁を作ることもありますが,しょうゆをつけるだけのことが多いです。

簡単・時短のポイントは,なんといってもコツのいらない天ぷら粉を使うところですね。小麦粉で作ったこともありますが,コツのいらない天ぷら粉の方が,失敗がなく,あきらかに手軽なので,今はすっかりお世話になっています。いろいろな種類がありますが,試してみた限りでは,特に違いを感じないので,安売りしているときに買っておいて使うようにしています。こだわれば,種類で味も違うのかもしれませんが,そこで時間を使うのもなあ,と思うので・・・。

さて,今回の食材のうち,タマネギ,カボチャ,しいたけは,らでぃっしゅぼーやのお試しセットで届いたものを使いました。タマネギはとっても甘く,
カボチャはホクホクしていて,おいしかったです。しいたけは,うちでは初めて天ぷらにしたのですが,子どもたちはうまい,といって食べてくれました。