子どもと一緒に作って食べる「おうち餃子」

夕ご飯を作る時間に余裕があったので,子どもと一緒におうち餃子を作ることにしました。おしゃべりしながら作って,一緒に食べる餃子は格別です。結構適当に作っていますが,案外おいしくできます。今回餃子の皮は初めてトップバリューのものを使いましたが,カリッと焼けておいしくできました。具の野菜には,白菜の方が好みです。それから,ニンニクは子どもも大きくなったのでそろそろ入れてもいいかな?と思いつつ今回も入れませんでした。
調理時間は焼く時間も入れて1時間くらいかな?

<使った材料(30個分)>

  • 豚ひき肉 約200 g
  • ニラ 1/2束
  • 白菜 約3枚
  • 餃子の皮 30枚
  • 塩 小さじ1
  • ごま油 小さじ1/2
  • しょうゆ小さじ1/2
  • サラダ油 大さじ3

<作り方>

1.白菜の葉3枚を水洗いしてから,適当な大きさに切ります。

2.1の白菜をチョッパーに入れて,みじん切りにします。

チョッパーには,ブラウンのハンドブレンダーを使っています。もう10年以上前に買ったものですが,いろいろと使えて重宝しています。

あっという間にこんな感じになります

3.2の白菜をボウルに入れて,塩小さじ1を加えて軽く混ぜ合わせます。

4.ニラ1/2束を水で洗い,細かく切って3のボウルに加えます。

5.4の中身をざるに移し,スプーンで押しつけて水を切ります。

6.5の具材を再びボウルに戻し,ひき肉200 g,ごま油小さじ1/2,しょうゆ小さじ1/2を加え,よく混ぜ合わせます。

7.餃子の皮を袋から出して小皿に移し,まな板にラップをかけます。
※皮は小皿に移した方が,袋から直接取るより手際よくできます。
※作った餃子は以前は皿に並べていたのですが,まな板の方が全部並べられるので便利です。

8.スプーンで6の具材を1杯取り,餃子の皮にのせて包みます。
※ずっと以前は,水溶き片栗粉で皮の口を閉じていましたが,具材から出る水分で十分口が閉じるので,今はやっていません。その分時短になりますからね。

こんな感じです。上手ではないけどひだもつけています。

9.フライパンにサラダ油大さじ3を入れてIHクッキングヒーターの火力「5」で加熱し,30秒くらいしたら餃子を並べて入れます。

10.2分くらいそのまま焼き,片面に焦げ目をつけたら,水50 ccを加えてふたをします。

11.2分たったらふたを取り,フライパンの水が飛ぶまでさらに1分くらい加熱してできあがりです。

12.フライパンをクッキングペーパーで拭いて(汚れが取れないときは洗います),作った餃子が焼き終えるまで,9から11をくり返します。

みじん切りにするとき,チョッパーはとても便利で,時短になります。ただすりおろしにちかいくらい細かくなるので,ハンバーグなどを作るときは,チョッパーを使わず,包丁でみじん切りにしています。具材の野菜は塩でもんだ方がおいしくなりますが,水を切らないと焼いたとき中身が水気だらけになってしまうので,水分を切ります。このときザルにあげて押しつけて切ると簡単かなと思います。いずれにしても,餃子を作るのにも時間がかかるし,焼くのも1回で5分以上かかるので,時間があるときに子どもと一緒に料理を楽しみながらつくるようにしています。

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お手軽!「なんちゃって酢豚」のレシピ

時短したいときのメニューの1つ。それが「なんちゃって酢豚」。豚肉の代わりに,レトルトパッケージされたミートボールを使っちゃいます。ミートボール自体にも味があるので,あまり失敗しない味になります。野菜もいっしょに摂れるので助かります。調理時間は10分くらいかな?

<使った材料>

  • レトルトパッケージされたミートボール2袋
  • タマネギ 中1個
  • パプリカ 1/2個
  • ニンジン 1/2本
  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1/2
  • 酢 小さじ1/2
  • サラダ油 大さじ1

<作り方>

1.タマネギをくし切りにします。パプリカを一口大,ニンジンを一口大の乱切りにします。
※この具材の中では,ニンジンが一番火が通りにくい,というか火が通らないと固くておいしくありません。少し小さめにするか,火が通りやすい細切りにするといいかもしれません。

2.フライパンをIHクッキングヒーターの火加減「5」中火で加熱し,サラダ油大さじ1を入れます。

3.30秒くらいしたら,1の野菜を入れ,ときどきかき混ぜます。

4.3分くらいして野菜に火が通ったら,ミートボールをフライパンに加えます。

5.全体をかき混ぜながら1分くらいしたら,しょうゆ大さじ1,みりん大さじ1,酢小さじ1/2を加えます。

6.全体をかき混ぜながら1分くらいしたらできあがり。

レトルトのミートボールを使うことで時短をしています。そこそこの味になりますので非常に助かる一品です。