手間をかけて作った「自家製ハンバーグ」はやっぱりおいしい!今までで最高のできでした

休日で時間があったので,久々に「自家製ハンバーグ」を作りました。手間はかかりますが,厚さたっぷりで柔らかくて肉汁たっぷりのおいしいハンバーグです。子どもと一緒にハンバーグを成形するのも楽しみです。今回はいつもより麩の量を多めにしたのがよかったのか,過去一番の味だったように思います。子どもも爆弾○○○○○よりおいしい!といってくれました。もっともそちらの方が肉そのものの味はするので,好みの問題かもしれませんが・・・。でも本当にその辺のレストランに負けないおいしさだったので,大満足でした!
レシピはもうずいぶん前にためしてガッテンで紹介していた方法にだいたい沿って作りました。
調理時間は40分くらいかな?

<使った材料(4人分)>

ハンバーグの材料

  • 牛豚合い挽き肉 約400 g
  • 玉ねぎ 1個
  • 卵 1個
  • 麩 200 g
  • 牛乳100 ml
  • 塩 小さじ1
  • コショウ 適量
  • サラダ油 大さじ1×2

付け合わせの野菜

  • ニンジン 中1本
  • ジャガイモ 大1個
  • ブロッコリー(茹でて冷蔵保存していたもの)

ソースの材料

  • 中濃ソース 大さじ2
  • ケチャップ 大さじ2
  • マスタード 適量

<作り方>

1.まずは玉ねぎのみじん切り。玉ねぎの皮を剥いて,上部を切り落としたら縦半分に切ります。まず横に3,4回包丁を根の近くまで入れます。

2.次に縦に(根本の方1 cm位残して)幅5 mm間隔くらいで包丁を入れます。

根の方まで切らないことで,上の写真の右から縦に切っていくと簡単にみじん切りができます。

3.玉ねぎの上の方から3 mm間隔くらいで切っていきます。

4.フライパンにサラダ油大さじ1を入れ,IHクッキングヒーターの火力「5」中火で加熱し,3の玉ねぎのみじん切りを入れて炒めます。

しばらくして,焦げそうになってきたら,火力を弱火にします。

5.玉ねぎを炒めている間に,ジャガイモとニンジンの皮を剥き,厚さ7 mm位のスライス切りにします。
※玉ねぎを焦がさないように目を配りながらき行います。

6.麩をチャック付き袋に入れて,チャックを閉めてから指で麩を細かく砕いていきます。
※少し厚めの袋でないと破けてしまうかもしれません
※ためしてガッテンのレシピより5倍くらい多めです

麩をこんな感じになるまで細かく砕いていきます。

7.麩をボウルにあけて,牛乳100 mlを加えてスプーンで混ぜ合わせます。

8.20分くらい炒めて,玉ねぎがきつね色になったら火を止めます。

9.挽肉400 gをボウルに入れて,塩小さじ1,コショウを適量振りかけて,さらに溶き卵1個を加えたら,スプーンで1分くらいよく混ぜ合わせます。

9.7の牛乳を加えた麩,8の炒めた玉ねぎをボウルに加えて,さらによく混ぜ合わせます。フライパンはキッチンペーパーで汚れを拭き取ります。

10.ボウルの中身を4等分して,ハンバーグの形に成形します。
※使い捨てポリ手袋をした手に取り,球状に丸めてから,左手か10 cm位の高さから右手へ落とし,右手から左手に落として,をくり返して空気を抜くようにしています。最後に真ん中を少し押しつぶして成形終わりです。

いい感じに成形できました

11.フライパンにサラダ油大さじ1を入れて,IHクッキングヒーターの火力「5」中火で1分くらい加熱してから,10のハンバーグを入れます。

12.約1分半焼いたら,フライ返しを使ってハンバーグを裏返します。
やかんで200 mlくらいのお湯を沸かします。

13.さらに1分半焼いてからハンバーグをいったん皿に取り出します。フライパンの汚れをキッチンペーパーで拭き取ります。

まだ中をうぶに赤い部分が少し残っていますが,この後再加熱するので大丈夫です。

14.カットしておいたニンジンとジャガイモをフライパンに敷き詰めて,熱湯を野菜がかぶるくらいまで入れます。

15.野菜の上に,いったん取り出したハンバーグを載せて,フライパンに蓋をして,中火で6分間加熱します。

16.加熱が終わったら,ハンバーグと野菜をお皿に盛り付けます。

17.16の残り汁に,チャップ大さじ2,中濃ソース大さじ2,マスタード適量を加え,加熱します。

18.ソースをかき混ぜながら,とろみが出たら火を止めて,ハンバーグにかけたらできあがりです。

今回は,少し手間をかけた料理なので,特に時短のポイントはありません。時間があるときに,家族と楽しみながら作るようにしています。それでさらにおいしさがアップ!

今回は,初めて沖縄の麩を使いました。これが今までで最高のできになった原因かも!?