今はまっています「焼きバナナ」

今年バーベキューのと気に何気なく見かけたバナナを焼いているようす。気になって,レシピを検索してフライパンで作ってみました。そのときは,まあ,こんなものかな?という感じでした。その後,焼き魚用にグリルパンを購入しましたので,これなら簡単に焼けるな,と思って作ってみたらはまっちゃいました。甘さが半端ないです。しかも栄養価もアップしているそうなので,いいことずくめです。スーパーで4本20円くらいの見切り品のバナナがたまにあります。見かけたら,即購入して焼きバナナでいただくことにしています。普通のバナナを焼くことにしたら,毎日食べてしまいそうだからです。ホントにそれくらいおいしくてはまっています。レシピも検索するとたくさんありますが,グリルパンで焼くのはとっても簡単でオススメです。
調理時間は15分くらいかな?といってもほとんど焼く時間ですが。

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<使った材料>

  • バナナ 4本

<作り方>

1.バナナを房から分けてグリルパンに並べます。

2.グリルパンのふたをして,魚焼きグリルの中に入れます。弱火で13分間焼きます。
※入れる前にグリルをあらかじめ予熱しておくといいと思います。

3.13分たったら,そのままグリルの余熱でさらに加熱します。
※実際に食べる30分前に焼き始めて,食べるときに取り出すようにしています。

こんな感じになります。今回少し加熱が足りなかったようです。普通はもっとバナナが黒くなります。

4.お皿に載せていただきます。食べるときは,バナナの皮を1枚むいて,スプーンですくって食べます。熱いのでやけどに気をつけてくださいね。
※検索したレシピの多くにはシナモンを振りかけると書いてありました。ただシナモンがあまり好きでないのでうちではかけません。お好きな方はシナモンをかけてみてください。

焼きバナナの中でも,最も簡単で時短の調理法だと思います。グリルパンはすごいと思います。オーブンや,オーブントースターを使っても同じように簡単に作れると思います。

今回使ったグリルパンはいろいろな料理に使えて本当に便利です。魚焼きグリルの中もあまり汚れずにとっても助かります。購入したのはパール金属のものです。ふたはついていませんでした。どうやら現在ふたは販売していないようです。鉄製の同じサイズのグリルパンのふたが流用できるということで,そちらを後日購入しました。

購入したグリルパン↓


手作りの味「大学芋」

住まいがサツマイモの産地なので,この時期はサツマイモをいろいろな料理でいただきます。今回は久しぶりに,たれも手作りの「大学芋」を作りました。サツマイモ料理の中で,「大学芋」はメジャーだと思いますが,初めて作ろうと思ったときは,油で素揚げするとは知らなかったので,想像していた以上の手間にびっくりしました。そんなにちょくちょくは作れませんが,時間があるときに気が向いたら作ることにしています。上手にできたときは,あっという間に食べてしまいます。芋にからめるたれがおいしさの決め手だと思います。外がカリッとする感じが好みですが,今回は少しゆるめになってしまいました。たれの加熱が少し足りずべっこう飴状態になっていなかったようです。砂糖は温度でただの融けた状態からべっこう,さらに温度が上がるとカラメルに変わるんですね。温度をきちんと測ればいいのですが,めんどくさがって測らなかったのがいけませんでした。
調理時間は,30分くらいかな?でも料理を習ったことのない素人のotosanでも作れるので,ぜひ手作りの「大学芋」を試してみてください。

<使った材料>

  • サツマイモ 大1本 約500 g
  • 砂糖 大さじ5
  • しょうゆ 大さじ1
  • 黒ごま 適量
  • 素揚げ用の油

<作り方>

1.天ぷら鍋を油温180℃に設定して加熱します。

2.サツマイモを水洗いして,乱切りにします。

3.油温が180℃になったら,2のサツマイモを適量ずつ天ぷら鍋に入れて,2-3分素揚げします。
※今回は3回に分けて揚げました。

4.素揚げしたサツマイモはいったんクッキングペーパーをのせた皿の上に載せます。

5.全部素揚げしたら,お鍋に砂糖大さじ5,しょうゆ大さじ1を入れて加熱します。

6.泡立ち方を見て粘りけのある泡に変わったら,素揚げしたサツマイモを全部鍋の中に入れます。

7.サツマイモにたれをよくからめます。

8.最後に黒ごまを適量入れて全体をよくからめたらできあがりです。

今回は特に時短料理ではないんで,その辺のコツなどはありません。揚げない大学芋とかそういったレシピを検索するともっと簡単な大学芋が作れるかもしれません。
まあ,otosanは大学芋は地道に手間をかけて手作りを楽しんでいます。

今日は手軽に「スープ餃子」

紀文といえばはんぺんなどの練り物のメーカーというイメージですが,「スープ餃子」という商品も出しています。今日はこれで汁物にしました。すぐできておいしい上に,野菜も入れれば,けっこうバランスのいいメニューになると思っています。初めて作ったときから子どもは大ファンになり,これを作ると満足してくれます。あまりに便利なので頼りすぎないように気をつけています。
調理時間は10分かからないです。

<使った材料>

  • 紀文「スープ餃子」1袋
  • 白菜 3枚程度(今回は冷凍保存を使用)
  • ニンジン 1/3本 約50 g
  • 水 600 cc

<作り方>

1.鍋に水600 ccを入れ,IHクッキングヒーターの火加力「5」中火で加熱します。沸騰したら「スープ餃子」に添付されているスープを加えます。

2.1の鍋に白菜を加えます。
※今回は,以前にざく切りにして冷凍保存していた白菜を使いました。

3.ニンジンの皮をピーラーで向き,薄い半月切りにして鍋に加えます。

4.鍋が再び煮立ったら,「スープ餃子」に入っている餃子を加えて3分煮たらできあがりです。

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