「ドラゴンフルーツ」を食べてみました

よく買い物に行くJA系の直売所で,ドラゴンフルーツを売っていました。沖縄に旅行にいったとき,ジュースを飲んだことはあるのですが,実を食べたことはありません。ものは試しということで,買ってみました。「ホワイト」と「レッド」と2種類売っていたのですが,少し安めのホワイトの方にしました。
買ったのはいいけど,なかなか見た目も派手でどのように食べればよいのか全然知りません。そこで,ネットでいろいろと調べてみました。

せっかく買ったのに,写真を撮り忘れてしまいました。楽天市場からドラゴンフルーツを紹介しておきます。

ドラゴンフルーツは,「ピタヤ」とも呼ばれるサボテン科の果物だそうです。なかなか見た目が派手な果皮。そこからドラゴンフルーツと呼ばれるようになったそうです。なるほど。

ドラゴンフルーツの種類

今回買ったホワイトドラゴンフルーツ,一緒に売っていたレッドドラゴンフルーツの他,ピンクドラゴンフルーツ,イエロードラゴンフルーツなどの種類があるようです。ドラゴンフルーツはあっさりした甘みの果物だそうですが,ホワイトは一番甘みがあっさりしているようです。イエローが一番甘みが強いようです。

気になる味は?

実際に食べた感想ですが,少し柔らかめの長芋のようなサクッとした食感で,重っと以上にあっさりした甘さでした。
種類のところで書いたように,あっさりした甘みが特徴ではありますが,外国産のものは,日持ちするように熟す前に収穫しているのでさらに甘さを感じないようです。今回自分が購入したものは沖縄産ですが,国産のものなら熟したものが手に入るそうです。
いずれにしても,ものすごく甘い果物ではないようですね。

ドラゴンフルーツは栄養の宝庫!

果実には,ビタミンB1,B2,葉酸などのビタミンの他,カリウム,マグネシウム,鉄などのミネラル,そして食物繊維やポリフェノールも含ませているそうです。美容,健康,老化防止など,いろいろな効果が期待できるんですね。

気になる食べ方は?

さて,いよいよ最初の疑問「どう切るんだ?」「どう食べるんだ?」
果皮がすごいので,どうしようと思ったのですが,何のことはない,縦に4等分します。包丁で簡単に切れました。その後がびっくり。オレンジの皮を剥くように,果皮の両端を指でつまんでぺろっと剥くことができます。驚くほど力はいりません。後は,適当な大きさにカットして食べればよいそうです。

初めてのドラゴンフルーツ。見た目ばかりでなく,皮のむき方,味ともに驚きの連続でした。